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GEAR

キャンプにおすすめのラジコン。スピードを出さずに楽しめるクローラーラジコン(オフロード系)がアツい!

キャンプでラジコンしてみない?

今回は、キャンプ場で遊ぶのにおすすめのラジコンをご紹介したいと思います。

キャンプ場でラジコンやるとめちゃくちゃ楽しいので、ぜひチャレンジしてみてください。

キャンプ場によってはラジコンの走行が制限されている場合がありますので、必ず管理者にラジコン使用可能か確認するようにしましょう。
また、過度な走行で周りのキャンパーに迷惑をかけないよう配慮が必要です。

タミヤ CC-01 FJクルーザー

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私がキャンプで遊ぶために最初に購入したラジコンは、タミヤのCC-01というシャシーのモデルでボディはトヨタのFJクルーザー

CC-01シャシーは「クロスカントリー」を意味し、フラットダートやちょっとしたがれ場も走れるオフロード系のシャシーです。

 

XB(エキスパートビルド)シリーズと言って、熟練のラジコン職人?が組み立ててくれた完成品が売っています。

お気楽なやつですね。組み立てるの面倒だなあ。と思っていたのですがXBなら買ってきて電池を充電すれば即走行OKです。

 

駆動方式はフルタイム4WDで、キャンプ場に点在する多少の悪路も走ってくれます。

CC-01シャシーは高い「スケール感」も魅力です。

ラジコンは実車に似ているほど「スケール感がある」という風に言われます。主にタイヤ&ホイールとボディの大きさが実車に近い関係であることがスケール感の演出に欠かせません。CCー01シャシーは高いスケール感が魅力のシャシーです。
サスペンションのストロークもそこそこあってよく走ります。わざと悪路に侵入して、足の動きをニュルニュルさせるとめちゃくちゃ楽しいですね。
ただし標準状態ですとデフが効きすぎてしまうため、片輪が浮くとトラクションが抜けてしまい悪路走破性はそれなりです。
(分解することでデフロックすることも可能)
CC-01のボディとシャシー。ボディはポリカーボネート製。シャシーはABS樹脂製バスタブ・モノコック構造。
フロントはダブルウィッシュボーン独立懸架。これは実車のFJクルーザーと同様の形式です。
リアサスペンションは4リンク式ライブアクスル。左右の車軸が1本に繋がった、車軸懸架と呼ばれる形式でこれも実車と同じ。
この辺りのメカニズムが好きならハマるはず。実車と同じというのが良いですよね。

バッテリーだけは別で購入した方が良い

XBシリーズは秀逸ですが、唯一弱点があってバッテリーです。標準装備のバッテリー(写真左)は1300mAhのニッカドバッテリーなのですが、これがあまりにも連続稼働時間が短い。

今どきモバイルバッテリーでさえも小型のもので10000mAとか当たり前の時代に、1300mAは少なすぎるでしょう…10分〜15分程度遊ぶともうバッテリーが切れてしまいます。

予備のバッテリーは購入必須ですね。私は4000mAのニッケル水素バッテリーを2つ追加で購入しました。4000mAあればバッテリー一本で1時間ぐらい遊べますので、純正のニッカドとは比べ物にならないぐらいロングライフになります。

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充電器もそれなりに良いものを買うことをおすすめします。ラジコン用のバッテリーはいろいろ種類がありまして、あらゆる種類に対応する充電器があるととても便利なんですよ。私が使っているのはG FORCE製のGMA465というモデル。

バッテリーの種類によっては残容量の管理が割とシビアだったりするので、放電機能がついた充電器が良いです。あとは電圧を確認できる液晶表示がある方が良いですね。

ひとまず最初に必要なのはそんなところですね。

もっと安いおすすめラジコン

同じくタミヤのXBシリーズにはもっと安価なモデルもあります。こちらは「グラスホッパー」と呼ばれるバギータイプのラジコンです。タミヤのバギーの中でもっともリーズナブル、かつベーシックなバギーですね。

バギー系のラジコンもキャンプ場の悪路をものともせず良く走ります。バッテリーを別で買い足すとしても2万円ちょいでラジコンライフを始めることが可能です。

キャンプギアとして考えれば決して高価ではないですよね…?

あとはランチボックスなんかも入門ラジコンの定番ですね。2WDなのですがビッグタイヤでコミカルに走る感じのラジコンです。こちらもアンダー2万円でGETできますね。

REDCAT GEN8

ハイエンド海外製クローラーラジコン

CC-01でラジコン沼にハマった私が次に目をつけたのは海外製のラジコン。

Redcat Racing Gen8 V2 International Scout II 1/10スケールというラジコンを、香港のRCマートで購入しました。ハイエンドな海外製オフロードラジコン、というイメージですね。

ハイエンドにもいろいろありまして、500ドルを超えるようなマジで高額なやつもありますが、REDCATはその中でも比較的お求めやすい299ドルです。(実際には送料や関税込みでだいたい4万5千円ぐらいになります。)

とはいえ、ハイエンドの中ではコスパの光るモデルです。完成済みキット(RTR)で、モーターなどのメカ類もすべて組み込み済み、さらにプロポも付いてきます。別で2or3セルのリポバッテリー、それからプロポ用の単3電池だけを用意すればすぐに遊べます。

完成済みラジコンのことをタミヤではXB(エキスパートビルド)シリーズと呼んでいましたが、海外ではRTR(レディトゥラン)と呼ぶのが一般的です。

ロッククローラー

いわゆる「ロッククローラー」と呼ばれるジャンルでして、岩場などをヌメヌメと低速で登っていくためのラジコンです。日本ではあまりメジャーではないですが、アメリカなんかでは一定数のファンが居るカテゴリーだったりします。

さらにロッククローラーにもいろいろありまして、競技志向のものからファンな走行を楽しむものまで様々です。私が購入したREDCAT GEN8は「スケールクローラー」というジャンルでして、「スケール感」を大事にしつつも悪路走破性をどこまで高められるか?という塩梅のモデルです。

インターナショナル スカウトⅡが痺れるかっこよさ

ボディはアメ車がモチーフで、インターナショナルという70年代に実際に存在した自動車メーカーの「スカウト2」という車がモデルで公式ライセンスをとっています。インターナショナルはとうの昔に破産してしまった自動車メーカーですが、このボディが痺れるかっこよさなんですよ。

プラスチック製ボディというのが一つポイントでして、ポリカーボネート製ボディよりもスケール感が増すのが特徴です。ボディとシャシーの取り付けはマジックテープになっていて、ピンがボディに露出しないのもさらなるスケール感の演出です。

それからアメリカのラジコンは同じ1/10スケールでも、タミヤより2回りぐらいデカイ!迫力があってかっこいいです。

ハイレベルなクローリング性能

さらに、シャシーの走破性がめちゃくちゃ高い!前後完全デフロック、サスペンションのストロークもめちゃ長い、ハンドル切れ角45度(タミヤは切れ角が少ない)とマジで高性能です。

もちろんタミヤにはタミヤの良さがありますが、正直クローラーとしての性能だけ見るとアメリカのクローラー半端ねえ、という感じです。

登坂性能もすごいですし、ゴツゴツした岩場もヌメヌメ走ります。これは楽しい!キャンプはまったり過ごすことが多いので、スピードを出すわけではないクローラーラジコンは非常に相性が良いですね。

これはキャンプの新しい楽しみ方を見つけた気分です。

バッテリー

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バッテリーはリポバッテリー(3セル)と呼ばれるバッテリーを使用します。電圧が高め(11.1V)でパワフルなやつですね。重たく大きいアメリカのクローラーは電気もよく食うのでパワフルなバッテリーが必須です。

あと注意が必要なのがバッテリー端子ですね。「T型 ディーズンコネクタ」(タミヤとは全然違う端子)と呼ばれる端子になっているので、変換ケーブルが必要です。

購入したリポバッテリーが「XT60」という端子でしたので、変換ケーブル(ディーンズ – XT60)を用意する必要があります。

ラジコンで楽しいキャンプライフを!

以上、キャンプで遊ぶと楽しいラジコンについてでした。

おおよそ「キャンプ ラジコン」というキーワードで訪れるユーザにとってはマニアックすぎる内容になってしまいました。

とはいえ、どうせやるならガチなやつが楽しいです。ぜひ本格クローラーラジコンをキャンプで楽しんでみてはいかがでしょうか。

MAAGZブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

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