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【盗難対策】150系後期ディーゼルプラドに最高級セキュリティのクリフォードを取り付けたのでご紹介

盗難率の高い150系後期ディーゼルプラド

150系後期ディーゼルプラドオーナーの悩みのタネである、盗難率の高さ。人ごとではなく、しっかりと対策をしていく必要があります。

クリフォードのセキュリティシステムを取り付けましたので、そちらのご紹介&レビューをしていきたいと思います。

動画はこちら

信頼性が高いクリフォードG6 880Jを装着

現行のクリフォードは「G6」というシリーズになります。そのうち、ハイエンドモデルである880Jを装着。工賃込みで約25万円でした。

とはいえ1つ下のグレードである480Jでも充分だと思います。480Jの場合、工賃込みで約20万円で取り付けすることが可能です。私の場合、最初は480Jを注文したのですが在庫切れで、880Jを装着することになりました。

880Jと480Jの違いは、センサーの精度の差で、880Jのほうが精度が高く微調整が効きます。また、誤作動が少ないのが特徴です。2つに共通する点はイモビライザーがダブルである点です。

イモビライザー…電源カット機能のこと
トヨタ純正のイモビライザーと、クリフォードのダブルイモビライザーによって2系統になることで、窃盗犯の突破率が大幅に下がります。
ちなみにエントリーモデルであるArrow6Jはイモビライザーがシングル仕様となります。クリフォードを装着するのであればダブルイモビライザー搭載のモデルがオススメです。

どちらにするかは予算や在庫状況と相談して決めると良いでしょう。

その他880Jだけの仕様

その他、880Jのみの仕様をほんの一部ですが、ご紹介。

ブラックジャックス機能が付属。鍵ごと盗まれた場合に、しばらく走ったのちにエンジンが停止する機能です。オーナーだけが知りうる操作(ブレーキペダルを5回踏む)などをして解除するものです。

ただしこちらの機能は販売店さんから、「日本国内では必要ないのでは。」というお話をいただきました。ですので基本はオフにして取り付けてもらいます。

全米で一台も乗り逃げされたことがない

クリフォードの盗難防止システムのキャッチコピーは「全米で一台も乗り逃げされたことがない」というもの。

他にもカーセキュリティシステムはVIPERなどが有名ですが、大切な愛車ですので、信頼性の高さを重視してクリフォードを選びました。

信頼性も高いが値段も高い

ただしクリフォードのセキュリティシステムは、信頼性も高いですがお値段も高いのがデメリットです。

クリフォードG6 880Jに装着したオプション

イルミネーションプレート

社外にクリフォード製のセキュリティシステムを装備していることを知らせるためのイルミネーションプレートです。盗難を未然に防ぐという意味合いで効果のあるアイテムです。

クリフォード専用バッテリー

車のバッテリーとは別体でクリフォード専用のバッテリーを装着しました。これにより車本体のバッテリーを外されてもセキュリティーが有効なままとなります。バッテリーは取り付け店で隠された場所に配置してもらいます。

さらに純正キーでON・OFFをすることが可能となります。

クリフォードセキュリティを取り付けるとどうなるか

運転席下にランプ

運転席下のフォグランプスイッチなどがあるスイッチパネルに、クリフォードのランプが装着されています。

本体は車体奥深くに装着

セキュリティシステム本体は、車体内部の容易には脱着できない箇所に装着してあります。オーナーですら一度も見ることがないですし、そもそもどこにあるのかも分かりません。

ドアノブのロックで起動

ドアノブをロックするとピッピッ!という確認音と共に、クリフォードがONになります。純正のスマートキーでON・OFFを切り替えることも可能です。

車体に衝撃を与えてみる

車体に衝撃を与えてみると、ビー!という警告音がなります。音量の大きい車・バイクなどが近くを通ったときや、工事現場などの音・衝撃で誤作動することもあるようです。

ただし今まで一度も誤作動したことはなく、最上級の880Jに搭載された高性能センサーのおかげかもしれません。

ONの状態でドアを開けてみる

試しに、窓を全開にした状態でON(施錠)状態にして、車内に手を伸ばしてドアを開けてみます。

するとけたたましいサイレン音が鳴り響きます。純正リモコンで鍵を開けると解除となります。

LEDで理由をお知らせ

セキュリティが作動したのち、エンジンをかけるとLEDが点滅。点滅回数でなぜセキュリティが作動した理由を教えてくれます。

装着箇所不明

このようにボンネットを開けてもクリフォードがどこに装着されているのかは全く分かりません。腕の良いプロショップさんですとこのように仕上げてくれます。

先述したように、車本体のバッテリーを外してもセキュリティは生き続けます。

クリフォードが作動する条件

ドアを叩いたり、傾斜が変わったり、ドア、ボンネット、バックドアを開けられたり、窓を割られたり、開けられたりすると作動します。

オススメの取り付けは正規代理店

クリフォード正規代理店での取り付けがオススメです。高い技術で、隠蔽した取り付け(純正部品に紛れ込ませて取り付けをする)を実施してくれます。ですので、実質上、取り付けた本人以外は取り外しが不可能な状態まで仕上げてくれます。

せっかく高額なセキュリティシステムを取り付けても、分かりやすい場所だったら全く意味がない代物になってしまいます。

2重3重で盗難対策を実施する

高額なセキュリティシステムを取り付けるだけで満足せずに、2重3重で盗難対策を実施することが大切です。

私は、クリフォードのセキュリティシステムの他、ナンバープレートやホイールナットもセキュリティナットにしています。

仮に車を盗まれた場合、窃盗団はナンバープレートを取り替えることがあります。その際、手間になるような仕掛けです。

窃盗団に対して意識の高さをアピールしたり、面倒だと思わせることも盗難抑止につながるためです。大切なのはいかに「窃盗団のターゲットにされないか」という点です。

ハンドルロックやタイヤロックは不要

クリフォードを取り付けた場合、ハンドルロックやタイヤロックは不要です。そういったチープなセキュリティ対策をしているとチープな対策しかしていないと誤解される可能性があるからです。

クリフォードを取り付けているということだけをアピールすることが最大の防犯対策となります。

リレーアタック用の対策中

以上、150系後期ディーゼルプラドに装着した最高級セキュリティのクリフォードG6 880Jの概要・レビューについてでした。

完璧に思えるクリフォードG6 880Jですが、通常のスマートキー連動していることで、リレーアタックやCANインベーダーで純正キーレスでのアンロック信号を発する同じ状況を作られた場合が弱点です。

そちらも対策済みですので、別動画にてご紹介する予定です。

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