MAAGZ オンラインストアはこちらから
NEWS

2022 THE LOGOS SHOW訪問レポート。新製品一気見せ!

2022 THE LOGOS SHOWとは

LOGOSさんの展示会、2022 THE LOGOS SHOWにお邪魔してきました。毎年約200点の新商品の展示があるとても大きな展示会です。(LOGOSさんの本社は大阪ですが、会場は新宿です。)

※こんなご時世ですが、完全事前予約制、人数制限ありの厳重な感染症対策のもとで実施されています

広報担当者様がブース全体をつききりで案内してくださるという神対応でした。

実は私、LOGOS初心者でして…氷点下パックや野電 ボディエアコンを使ったことがある程度のニワカです。

恥ずかしながらその旨お伝えすると、それに合わせてLOGOSの歴史やブランドポリシー、既存製品の製品へのこだわりについても説明していただきました。

会場から出る頃にはすっかりLOGOSマニアです。

そこで、2022シーズンイチオシギアや、最新ギア、定番製品、そして個人的に気になったものなど一挙にご紹介していきたいと思います。

LOGOSブランドについて

というわけで、はじめにLOGOSの基本について学ばせていただきました。まずはブランドの構成について。LOGOSは3つのラインに分かれています。

  • LOGOS PREMIUM…「ワンランク上のアイテムを目指すこと」がコンセプト。キャンプをより快適に過ごすために、性能や素材、デザインにこだわったロゴスの中のハイスペックシリーズ。
  • LOGOS…スタンダードな無印LOGOS。買い求めやすい価格帯と機能性を両立した製品を多数ラインナップ。
  • LOGOS ROSY…初心者の方でも気軽にアウトドアをはじめやすい製品がメイン。比較的お求めやすい価格帯で量販店などの取り扱いも多いシリーズです。

さらに、印象的だったお話として、LOGOSは’標高’を定めて製品開発しているそうです。具体的には「海辺5メートルから標高800メートルまで」を掲げています。

また、「玄関を一歩出たらアウトドア」としているロゴスですが、最近はベランダなどインドアでも楽しめる製品も増えてきているそうです。

明確なブランドポリシーに則り製品開発をしているんですね。

それからLOGOSファンの三世代間ループ、というのも妙にしっくりきました。

個人的な話で恐縮ですが、子供の頃、写真のようなBBQグリルが実家にあってバーベキューしたよな。という思い出が蘇ってきたからです。

なるほど、明確なマーケティング戦略により作り出されたものだったのですね。

 

以上、LOGOSの基礎についてでした。ここから展示会で見てきた製品をご紹介していきます。

キャリー・コンテナ

カーゴキャリー

会場に入ってまず出迎えてくれたのはキャリーワゴンたち。既存のモデルですが、イマドキっぽい新色のベージュカラーになっています。

Loopaddシリーズ

新しい製品群として、「Loopadd」シリーズがデビュー。その名の通り「Loop」付きのベルトが施されたギアコンテナ、ソフトクーラーなどです。

ミリタリーテイスト溢れたグリーンのカラーリングがカッコいいですね。

焚き火

ピラミッドTAKIBI シリーズ

焚き火台関連も充実の展示。LOGOSさんの焚き火台で代表的な製品である「ピラミッドTAKIBIシリーズ」ですね。

LOGOSさんの焚き火製品は、薪の匂いをまとった料理や、高温だから美味しい調理ができる「MAKIBI料理」をおすすめした製品も多いです。

くるくるクッキングリル

例えば、こちらは「くるくるクッキングリル」という製品。中心部に設けられた回転棒が電動で回ることで、バウムクーヘンやお肉の丸焼きをすることができるグリルです!

焚き火調理に力を入れていることが伝わってくる製品ですよね。

BBQ耐熱レザーグローブ

こちらは既存製品ですが、BBQ耐熱レザーグローブです。以前はサイズ展開なしでしたが、新たにS/M/Lの3サイズ展開となりました。

子供や女性の手を年齢ごとにサンプリングし、より広範囲なユーザーが快適に使えるようにきめ細やかな開発をしている。というエピソードが印象的でしたので掲載します。

テント・タープ

LOGOSテントの機能

続きましてテントのブースです。

ロゴステントのセールスポイントを4点ご説明いただきましたので、共有します。

  1. パネルシステム。テント前面のパネルに二本のポールが「筋交い」のように通っています。
    ・付属のキャノピーポール2本で簡単に自立するタープになる
    ・雨水が溜まりにくい
    ・強度があるため裏面にランタンなどを掛けることができる
    ・開閉がラク
  2. 270度開閉する便利な「C型ドア」。一般的な180度開放のD型ドアに比べて開閉角度が大きいのがポイントです。出入りしやすく、メッシュ開口部の位置と大きさを自在に変えることが可能です。
  3. デビルブロックメッシュ窓。目が細かく、さらに2重構造になっているため、小さな虫の侵入を防ぎ、日差しをやわらげる効果があります。
    ※「デビル」は虫や日差しのことですね。
  4. マッドスカートが標準装備。雨水、虫、寒い風の侵入を防ぐ役割です。

2022の目玉として、多くのテントでカラーリングの追加がされたそうです。写真のようなサンドカラーのラインナップが拡充されています。

LOGOSさんといえば、緑色のテントがメインのイメージですよね。

ちなみに上写真は「デカゴン」と呼ばれる最大級のドーム型テントです。びっくりするぐらい巨大なサイズで、グランピング的なリッチさを味わうことができるテントです。

こちらは「エアマジック ドーム」と呼ばれるエアーテント。フレームレスで空気を注入することで設営します。

実演していただいたのですが、10秒程度で自立してしまう驚きのスピードでした。設営嫌いなズボラキャンパーには最高の製品ですね。

こちらはリーズナブルな価格帯のLOGOS ROSYのテント。グレーと黄緑の組み合わせが特徴的。LOGOSシリーズとはまた違う印象ですが、作りはしっかりLOGOSクオリティなので安心です。

かなりお求めやすい価格になっています。

シェード・シェルター

海辺などで使うシェードやシェルター。この辺のアイテムも実はかなりの売れ筋アイテムだそうです。

遮光性能が非常に高く、真夏でも快適に過ごすことができます。

グランドシートの新色

グランドシートもトレンドカラーの新色が追加され、さらにスペックもパワーアップしたものが新発売。

グランドシートはテントのメーカーを問わず、サイズが合えば使えますよね。

テントアクセサリ:ロープたこフック

広報担当者様イチオシアイテム、ロープたこフック。タコのような形状のステンレス板なのですが、何に使うのかというと…

実はこれ、テントのガイロープに引っ掛けて、ランタンハンガーなどに使えるフックです。「ロープフック」などとも呼ばれていますね。

簡単に引っ掛けられる上に、結構大きめなランタンも保持することが出来てしまうアイデア商品です。

タープの販売方法が変更

今回の展示会の目玉として、タープ製品の販売方法の変更があります。具体的には、タープ本体とポールのセット販売をやめ、別売りになったとのこと。

つまり買い換え時に一方だけ購入することも可能となり、ユーザーの利便性が向上しています。

タープ本体は、TYPE・SIZEの種別で分類。使用人数に合わせてチョイスできる直感的な選び方になっています。

それに伴いタープポールのラインナップを拡充し、ユーザーのニーズに細かく答える仕組みになりました。

>>次ページで寝具、テーブル、チェアなどのブースを順にご紹介。

LATEST新着記事

MAAGZ ONLINE STORE