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[焚き火]火ばさみの選び方とオススメ製品10選。

キャンプで使う’火ばさみ’とは

トングとの違い

火ばさみとトングとの違いはサイズ。そして掴めるモノの大きさです。

火ばさみは火がついた薪などを扱うため、安全のためある程度の長さがあります。具体的には大きいもので40cm〜50cm、小さいものでも30cm程度が多いです。

さらに重たいものを掴めるように素材の厚みや形状に工夫があり、薪などをホールドできるようになっています。

 

一方でトングは主にパン屋さんや焼肉屋さんなどで見かける食品をつかむためのもの。軽量で短く、扱いやすさを重視した作りです。材質はシリコンやプラスチックのものが多いですね。

フライパンで炒め物をする時などにも重宝するため、キャンプでは火ばさみとトングを別々に用意すると重宝します。

火ばさみの素材

ステンレス、スチール(鉄)のものが多いですね。燃えている薪を掴むので熱に強い素材が選ばれています。

中にはチタンやアルミニウム製のものもありますが、少数派です。

V字型とハサミ型

市場に存在する火ばさみは、大きく分けて2種類。V字型とハサミ型に分類されます。

V字型は、1枚の金属を曲げて整形した仕上げのものが多いです。シンプルな作りですね。

金属の復元力を使って開くようになっているため、掴んだり離したりしやすいのがメリットです。

出典:LOGOS

一方でハサミ型は、文字通りハサミのような形状をしています。素材や形状を工夫する余地が多いので大きな薪でも掴みやすい作りにしやすいです。

無骨なデザインやトルクのある挟み心地を味わうことができます。

ただし、一旦閉じるとV字型のように勝手に開くことがないため、使用するには少しコツが必要です。

仕舞寸法や重さもチェック

火ばさみを検討するにあたり、仕舞寸法や重さもチェックしておきたい項目です。

運搬中に開かないようにするストッパーがあるかや、収納ケースの有無も大切ですね。

おすすめの火ばさみ10選

次ページで市場に存在する火ばさみをご紹介していきます。それぞれの特徴がさくっと分かるようにしました。

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