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Coleman タフスクリーン2ルームハウス/LDX+レビュー。高遮光性+広々リビングで初心者激推しな王道2ルームテント!

Coleman タフスクリーン2ルームハウス/LDX+とは

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

created by Rinker
コールマン(Coleman)
¥83,800 (2021/11/27 05:30:54時点 Amazon調べ-詳細)

今回ご紹介するのはColemanのタフスクリーン2ルームハウス/LDX+になります。

このタフスクリーン2ルームハウス。シンプルな構造で設営がしやすく、大人2人、子供2~3人の家族にぴったりのサイズ感のテントです。

ファミキャンをスタートする初心者キャンパーの方に、初めてのテントとしておすすめの製品です。その魅力をご紹介いたしますね。

協力:BEEZE FAMILY CAMP

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+ SPEC

Coleman タフスクリーン2ルームハウス/LDX+

出典:Coleman

  • 耐水圧:フライ/約3,000mm(寝室)、約2,000mm(リビング) フロア/約2,000mm ルーフ/約3,000mm
  • 定員:4~5人用
  • インナーサイズ:約300×250×185(h)cm
  • 本体サイズ:約610×365×220(h)cm
  • 収納時サイズ:約φ36×75cm
  • 重量:約20kg
  • 材質:
    フライ/75D ポリエステルタフタ(ダークルーム、UVPRO、PU防水、シームシール)
    インナー/68D ポリエステルタフタ
    フロア/210D ポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)
    ポール/(リビング)アルミ合金 約φ16mm  (寝室)アルミ合金約φ14.5mm (リッジ)アルミ合金 約φ11mm (キャノピー)スチール約φ19mm(180cm)
  • 仕様:キャノピー、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き込み口、サイドウィンドウ、ランタンフック、吊り下げ式インナーテント
  • 付属品:ルーフフライ、キャノピーポール×2、ペグ:プラスチック×8本、スチール×18本、ロープ、ハンマー、収納ケース

2ルームテントなので初心者におすすめ

テントの設営方法「タフスクリーン2ルームハウス/MDX+ /LDX+」| コールマン – YouTube

一般的に、設営がしやすいテントだと言われているのが「2ルームテント」と「ティピ型テント」。タフスクリーン2ルームハウス/LDX+は、その名の通り「2ルームテント」に属します。

設営のしやすさからコールマンが初心者におすすめするテントの一つです。設営は2人いれば楽にできますが、慣れれば1人でも可能です。

YouTubeにも公式のわかりやすい動画が上がっています。キャンプに出かける前にしっかりと予習ができるのは、初心者に優しいですね。

2ルームテントならタープ不要

2ルームテントはリビングと寝室が一体化しているため、タープが不要となります。これひとつ設営してしまえばキャンプをはじめることが可能。初心者におすすめできる大きなポイントですね。

一方でティピ型のテントは、寝室のみでリビング部分がありません。快適に過ごすためには、タープなどでリビングを用意する必要があります。

初心者にとってハードルが高いのが、タープの設営です。慣れればなんてことは無いのですが、長い時間をかけて四苦八苦しながらタープを設営しているキャンパーの方を何組も見たことがあります。

風向きや雨天時の居住性などを考慮して、テントとタープ両方の配置決めをするのは時間も手間もかかる作業です。

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+ の付属品

付属品一覧

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+ の付属品

奥左から、本体、インナーテント。

手前左から、キャノピーポール2本、リビング用の太いポール2本、リッジポール1本、寝室用のポール2本、ルーフフライ。

写真には写っておりませんが、ペグ、ハンマー、ガイロープ付き。

ハンマーはプラスチック製、付属のペグは細めのピンペグでした。何度か使えば確実に壊れてしまうので、個人的にはペグ用のハンマーと、強度のあるペグの別途購入をおすすめします。

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タフスクリーン2ルームハウス/LDX+ のディティール

ダークルーム™テクノロジー搭載

ダークルーム™テクノロジー搭載

このテントの最大の特徴はダークルームテクノロジーを搭載していることです。

遮光性に優れた素材を生地に施し、光を90%以上ブロックします。日光の透過を防ぐことでテント内の温度上昇を大きく抑えることができます。

本体素材の内側は黒色で、見た目からも日光をよくブロックしそうです。実際にテントをフルクローズにしてしまうと、日中でもテントの寝室の中が真っ暗になります。これならば、早朝から朝日のまぶしさで起こされることもないですね。

日光をほぼ通さないので、通常素材のテントより内部は涼しくなります。

ただし、真夏に海抜が低い場所で、炎天下で無風の環境では、暑くて中にいられない状態になることもあります。あまり効果を過信はせずに、「通常のテントよりも暑さを和らげることができる」と考えたほうがいいと思います。

ルーフフライ

また、付属のルーフフライも内側が黒色で遮光性に優れた素材です。併用することで、遮光性が更にアップします。

本体とルーフフライの間に空間が生まれるので、結露の防止にもなりますね。

考え抜かれたベンチレーション

ベンチレーション

ベンチレーション(換気口)が寝室の上下にあり、空気がうまく循環します。

ベンチレーション 下部

寝室の下部ベンチレーションより冷たい空気を取り込みます。

ベンチレーション 上部

室内の熱くなった空気は寝室上部のベンチレーションから抜けていく仕組みです。

リビング上部 ベンチレーション

リビングの上部の左右にもベンチレーションがあります。雨の日にフルクローズした状態でも、ベンチレーションを開ければ換気が可能です。

広々として使いやすい


出典:Coleman

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+は、本体の内側に吊り下げ式のインナーテントを設置して寝室とリビングスペースを作る、2ルームテントになります。

インナーテント

インナーテントを設置した場合、寝室の部分は約3(横)×2.5(縦)×1.85(高さ)mがあるので、大人4人がゆったりとくつろげるスペースがあります。4~5人家族ならば快適に眠ることができます。

リビングスペース

リビングスペースは縦横3m以上のスペースがあるので、写真のようにチェアを4脚と机を置いてもまだ余裕があります。

シェルター使用

あえて寝室を使用しなければ、シェルターとしても使うことができます。その場合、横3m以上、全長は6m程になりますので、大人数の宴会場としても使えるほどの広さになります。

また、リビングの高さは最も高い場所で2.2m程なので、背の高い人でも窮屈な思いをせずにくつろぐことができますね。

リビングの前面は付属のキャノピーポールを使って立ち上げることができるので、リビングスペースを更に広げることも可能です。

雨の日でも大丈夫?

耐水圧チェック

「テントに浸みこもうとする水の力を抑えようとする値」を耐水圧といいます。一般的に「1500mm以上の耐水圧があれば、強い雨にも耐えることができる」とされています。

タフスクリーン2ルームハウス/LDX+の耐水圧はルーフ部分が3000mm!フロア部分が2000mmあり、上下からの水に強く、荒天時も十分に耐えられる防水性があります。

耐水圧が高いテントの場合、通気性が悪くなり、内側が熱くなったり、結露が多くなってしまったりするデメリットがあります。

しかしタフスクリーン2ルームハウス/LDX+は、先ほどご紹介したダークルームテクノロジーと空気が循環するベンチレーションで、耐水圧が高いが故のデメリットを見事に解消しています。

created by Rinker
コールマン(Coleman)
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