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ルーメナー2 レビュー。タフネス&爆光仕様のLEDライト。

ルーメナー2レビュー

絶大な人気を誇るLEDライト(ランタン)、ルーメナー2のレビューです。

爆光仕様のLEDライトはキャンプサイトを明るく、快適なモノにしてくれます。また、大容量でモバイルバッテリーとしても使えて超便利です。

その詳細を見ていきましょう。

SPEC

サイズ 129×75×22.7 mm
重量 280g
明るさ 100~1500 lm(ルーメン)
発光色 昼光色、昼白色、電球色
防塵・防水規格 IP67
内臓バッテリー容量 Li-Polymer 10,000mAh
バッテリー充電回数 500回以上
連続点灯時間 約100時間(Low)、約8時間(High)
充電時間 5時間 (5V 2A 充電アダプターの場合)
入力・出力 DC5V 2.4A

ディティール

48発のLED

ライト面には、48発ものLEDランプが贅沢に敷き詰められています。

ライトの色味を

  • 昼光色(白)
  • 昼白色(中間)
  • 電球色(黄)

と3種類に変更出来るのですが、昼光色(白)用のLEDを24発、電球色(黄)用のLEDを24発搭載しています。

同時点灯で昼白色(中間)ですね!

高級感のある外装

24個のLEDライトを囲う金属製のベゼル。

裏面はマットブラックな軟質プラスチック素材。

ロゴマークとそれを覆う引っ掛け用のリングも、アルミ素材で円状にスリット加工が施されており、質感高い。

ずっしりとした重量(280g)も、イイモノ感が溢れます。

全体に高級感があってガジェット好きの心を満たしてくれます。実用アイテムながら、モノとしてカッコいいという特性も持ち合わせていますね。

インターフェース仕様

インプット(充電)はマイクロUSB、アウトプット(給電)はUSB仕様ということで非常に汎用性が高く使いやすいインターフェースとなっています。

また、ゴム製のフタが付属しているため、ゴミや水分をある程度シャットアウトしてくれます。

電源ボタン

電源ボタンはサイド部分に設置。スマートフォンなどで良くある配置です。唯一、ルーメナー2の気になる点を挙げるとすればこの電源ボタン。

暗い場合に、ボタンの位置を探す必要があります。欲を言えば、蓄光仕様になっていたりするとよりベター。

またボタン自体がやや小さめなので、もう少し大きいと良いかもしれません。

引っ掛けリング

引っ掛けリングが段付き仕様となっているため、ちょっとした角度調整が容易です。

こういったライトは、ちょっとした角度の違いで快適度が段違いに変わることが良くありますので、便利な仕様です。

3脚用マウント

カメラの3脚にマウント可能なネジ穴も付属。マルチに使えますよね。

ケース

付属のケースは、本体同様かなり作りのしっかりしたモノで、安心して収納することが出来ます。

メッシュの内ポケットがあり、付属のカラビナと、車などにマウントする用のマグネットも同時に収納出来ます。(マグネットは紛失してしまいました汗)

見た目もカーボンっぽい感じでカッコいい。

ただ、本体サイズと比べて、少し大きすぎるような印象もあります。もう少しコンパクトでも良いような..??

防水・防塵仕様

そして何より嬉しいのが防水・防塵仕様だということ。

 

IP67相当というのは、「防塵性能は6級で、防水性能は7級ですよ」という意味です。 iPhone 7と同等、と言えば分かりやすいでしょうか??

「完全防塵」で、かつ「30分間の水没に耐えられる防水性能」

になります。

 

これは、同社の良く比較される製品であろう、ルーメナー7やルーメナープラスにはなく、ルーメナー2だけの仕様となっています。

なので、ガツガツタフにアウトドアユースしたい!という場合はルーメナー2がおすすめです。

爆光仕様

使ってみて感じたのは、月並みではありますがとにかく明るい!という事。

公式説明では、

最大1500Lm(ルーメン)と車のヘッドライト同等の明るさ

とのことですが、全く嘘偽りのない表記だと感じます。

 

爆光仕様」という表現がぴったりの、非常に強力なLEDライトです。

あまりに明るいので、直接光を目視してしまうと目が痛くなるので注意が必要です。

4段階の明るさ調整

操作は直感的で簡単なものです。

ONボタン一回押しで残バッテリーインジケーターが作動。

もう一回押しで最小の明るさで点灯。

その後、電源ボタンを押していくと、4段階の明るさ調整をすることが出来ます。

 

とは言っても、最大の明るさはあまりにも眩しすぎて常用することはあまりないと思われます。

夜中にキャンプを撤収する際に、何かフィールドに忘れ物をしてしまった場合に探す際などに有効です。

 

普段は、4段階2〜3段目を多用し、テント内で使う場合は1にすることが多かったです。

色味の変更

また、ONボタン長押しで、3種類の色味の変更が可能。いわゆる「ケルビン数」と呼ばれる数値を変更することで、色の温かみを変えることが出来ます。

左から

  • 青っぽい光は昼光色(5700k)
  • 白っぽい光は昼白色(4500k)
  • 黄色っぽい光は電球色(3000k)

となっています。

一定のケルビン数以下ですと、ケルビン数が高いほど人間の目には明るく見えますので、とにかく明るさが必要な時は5700ケルビン、一方でキャンプサイトの雰囲気を大切にしたい、という場合にはおしゃれな3000ケルビンに設定しています。

給電OK

スマートフォンに充電できるモバイルバッテリーとしての機能も見逃せないポイントです。

バッテリー持ちは?

肝心のバッテリー持ちは、非常に大容量で良いですね。

公式の説明では

連続点灯時間 : 約100時間(Low)、約8時間(High)

との事。

実用上はどうだったかというと、前述したように、4段階2〜3段目を多用することが多く、テント内で使う場合は1にすることが多いです。

その使い方で丸2晩ぐらいは余裕で使い続けることが出来ました。

非常にタフ

不覚にも何度か手元の高さ(1mぐらい)から落としてしまったのですが、何も問題なく使い続けることが出来ています。

防塵・防滴性能もさることながら、そのタフネス性能についても非常に頼り甲斐のあるフィーリングとなっております。

まとめ

以上、ルーメナー2のレビューでした。

アウトドアで使うガジェットとして、非常に秀逸なプロダクツに仕上がっていました。

  • 爆光仕様のLEDライト。かなり明るく、簡易照明として非常に優秀である
  • 明るいだけでなく、見た目の高級感や電池持ちも素晴らしい
  • タフネスな作り

maagzを最後までお読みいただきありがとうございました。

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