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patagonia レトロパイルジャケット&クラシックレトロXジャケット 超比較&レビュー。

patagoniaのフリース達  超比較&レビュー

ド定番フリースのpatagoniaレトロパイルジャケット(左)と、クラシックレトロXジャケット(右)のレビューです。

どちらも、キャンプに、釣りに、登山に、普段着に大活躍してくれるフリースジャケット。

 

1着あるとマジでヘビーロテ確実で、冬場は3日に1回ぐらい着ています(笑)

 

かなり長年に渡って愛用してきましたので、レビューしたいと思います。また、どちらを購入するか迷っている方に向けて、仕様の違いを詳細にご紹介します。

patagonia レトロパイルジャケット レビュー

2018 PATAGONIA パタゴニア レトロ パイル ジャケット RETRO PILE JACKET ELKH EL CAP KHAKI

SPEC

重量 680 g (24 oz)
素材 8.7オンス・ポーラテック・リサイクル・ポリエステル100%の両面ソリッド・シアーリング。
ポケット裏地 3.5オンス・ポリエステル100%のワープニット・起毛メッシュ
価格 ¥ 19,800(税抜き)

全体図

まずは、レトロパイルジャケットです。

後ろから

後ろから見た図。

胸ポケット

胸ポケットはスマートフォンが入るぐらいの大きさで、かなり重宝しますね。

両サイドのポケット

両サイドのポケット。こちらもスマートフォンが格納できるサイズ感です。ジップは下に降ろすと開くタイプ。

ジップ

ジップ部分はYKK製のタフネスなもの。ファスナー部分のブロック(エレメント[務歯]と呼ぶそう)がやや大きめのタイプで、壊れにくいです。

ただし隙間は少し大きめなので、風は入りやすいかも。

首回り

首回りです。フリース生地1枚で構成されています。

そのため、ジップを開けて着用すると襟周りは寝ることになります。

内側には赤いアクセントテープがあり、パタゴニアらしい配色がGOODですね。

インナー部分

インナーには、メッシュタイプのライニング(裏地)が施されています。これがそのまま各ポケットの内側になっている作りです。

ただし、前身頃のみで、後ろ身頃はフリース生地1枚のみの構成です。

ヤレ具合チェック

ヤレ具合のチェックです。3〜4シーズンほど着用しており、特に袖周りなどに少し毛玉が目立ちます。

しかし、フリース生地自体はちゃんと立っており、まだまだ余裕で現役です。

壊れやすいところなどがないため、かなり長く着用できると思います。

ロゴ

ロゴ部分。色褪せなどは見られず、購入当初の感じを保っています。

タグ

タグです。MADE IN SRILANKA(スリランカ)製。年代などによって生産国は変わると思います。

レトロパイルジャケット 総評

後述する、クラシックレトロXジャケットと比べて1万円ほどお安いのがメリットです。

 

とはいえ、各部のしっかりとした作りや、フリース地の質感はほぼ同じでお得感がありますね。

暖かさは、後ろ身頃までライニングの付いたクラシックレトロXの方が上ではありますが、こちらを選んでもかなり満足度は高いです。

 

オールドスクールなデザインで飽きがこないため、体型が変わらない限り、長年に渡って相棒として活躍してくれるはずです。

 

ただし、フリース地はかなりモコモコしますので、インナーとしてはかなりかさばる印象です。

ですので、インナーとして着用したい場合は同社のR3フーディーなどがおすすめですね。

 

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