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GEAR

スノーピークペンタシールド レビュー。おしゃれカラーが際立つタープ。

スノーピークペンタシールド レビュー

スノーピーク ペンタシールド

スノーピークの1人〜2人用のタープ、ペンタシールドのレビューです。

使用感をご紹介します。

SPEC

材質 本体/75Dポリエステルタフタ、遮光ピグメントPUコーティング耐水圧1,800mmミニマム、UVカット加工、テフロン撥水加工(初期撥水100点、5回洗濯後90点)
セット内容 タープ本体、自在付ロープ(3m×1、1m×2)、ぺグケース、収納ケース、ジュラピンペグ(17.5cm×6)、パドルフッキングカバー
ケースサイズ 32×9×20cm
重量 790g(本体のみ)

地面に張る用

スノーピーク ペンタシールド

1人~2人用ということで、片側は地面すれすれに接する形で張る仕様

設営はポール一本ということで比較的簡単です。

デザインがイケてる

スノーピーク ペンタシールド デザイン

スノーピーク製品ということで例に漏れず、デザインは非常にスタイリッシュな仕上がりです。

特にベージュ×レッドのカラーリングは秀逸です。スノピイキリが捗るぜ。

 

MSR製のカーキ色のテント(エリクサーⅠ)にあわせたかったので、ちょうど良い塩梅。

他社製品はちょっと派手めなカラーリングが多く、こういったシックなカラーを選びたければ、もはやこれ一択といった感じでした。

拡張性がある

スノーピーク ペンタシールド

片側は地面に張るため、地面側の方が角度が深く、左右非対称となっています。

ただ、ポールと紐を追加すれば通常のタープと同様の2本ポールでの貼り方も可能で、拡張性を持った仕上がりです。

ただやはり2本ポールで立てた際の表面積は少ないので、あくまで2人用ぐらいの面積となります。

仕舞寸法

スノーピーク ペンタシールド 仕舞寸法

仕舞寸法はかなりコンパクトで邪魔になりません。

1~2人用タープなので当たり前といえばそうですが、バイクなどでのソロキャンプやバックパッカースタイルでも持ち運びできると思います。

デメリット

純正ペグ

スノーピーク ペンタシールド 純正ペグ

純正のアルミ製のペグがややチープなモノとなっています。強く叩きつけると簡単に曲がってしまいました。

ただ、石があったりすると少し曲がって入ってくれたりするので良し悪しではあります。

ここは、ド定番の鍛造ペグ、ソリッドステークがあると幸せになれると思います。

可能であれば同時購入が望ましいです。

地面に貼ると日よけ性能が低い

スノーピーク ペンタシールド 日除け性能

標準の地面に片側を接する張り方で張ると、日よけ性能はやや低めになります。

もちろん十分な遮光性能はあるのですが、タープに溜まった熱が近いため、やや暑いように思いました。

 

というわけで、夏場はポールを付属のものより長いものに拡張して使うことをお勧めします。

逆に、冬場は暖かいかもしれません。

有効スペースは狭め

1人〜2人用タープとして考えれば普通ではありますが、有効スペースは割と狭目と考えて良いでしょう。

そして高さもないので、ハイバックチェアは置くことが出来ません。もちろん、昼寝するにはまあまあ良さげな感触ではあります。

純正ポールは短め(1.5m

スノーピーク ペンタシールド ポール

スノーピーク ポール 社外品

純正で付属してくるポールが1.5mと短めで、先述した暑い、スペースが狭いという印象になっているように思います。

少し長めのポールで、自分なりに拡張するのがお勧めです。写真は、中華製の安い1.8mのポール(Soomloom アルミポール)を使っています。

まとめ

  • 特にカラーにおいて優れたデザインを持つタープ
  • ポール1本、またはポール2本で貼ることが可能で、拡張性に優れる
  • ペグはソリッドステーク同時購入がおすすめ
  • 長めの社外品ポールを組み合わせて使用すると使い勝手が増す

以上、スノーピーク ペンタシールドのインプレでした。

Maagzを最後までお読みいただきありがとうございました。

スノーピーク ペンタシールド

セット購入がおすすめ。ソリッドステーク

安いけどちゃんとしてる、SOOMLOOMアルミポール

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