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スノーピーク ヴォールトレビュー。トータルバランスヨシでずっと使い続けられるテント。

スノーピーク ヴォールト レビュー

スノーピーク ヴォールトとは

スノーピーク ヴォールトレビュー

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スノーピークのテント、ヴォールトのレビューです。安くて高品質、トータルバランスに優れた良品テントです。

2019年春の新作で、それまでスノーピークのラインナップになかった「トンネル型」テントとなります。

私がファミリーキャンプを始めて最初に購入した幕になります。(浅いキャンプ歴がバレてしまう笑。余談ですが、弊社には私より歴が長いキャンパーもいます)

ビギナー向けテント?

 

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公式HPの解説文を読むと、「初心者向け」や「エントリーモデル」、そして「初めてのキャンプ」というキーワードが登場します。

しかし私がここで主張したいのは、「キャンプをやり込んでいっても、ずっと使い続けられる良品」だと感じる点です。

 

初心者向けのテントでありながら、安っぽさや貧弱感は皆無ですし、スノーピークブランドの良さが凝縮されたテントですね。

「結局これに戻った。」「なんだかんだこれが一番使いやすい。」という話もよく聞きます。

  • アメニティドームMとどっちが良いか
  • インプレッション

そんなところを中心にお話していきます。

エントリーパックTTを購入

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正確にいうと、ヘキサタープとのセットであるエントリーパックTTを購入しました。

オプション

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インナーテントで使用するエントリーパック TT用マットシートセットです。これは必須アイテムですね。併せて購入しました。

 

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ペグハンマーは別売りなので、スノーピーク(snow peak) ペグハンマー PROにしました。スチール/銅ヘッドが選べますが、柔らかい銅が手首の負担が少ないのでおすすめです。

純正ペグはアルミ製で曲がりやすいため、鍛造ペグがあると便利です。こちらもsnowpeakのソリッドステークペグを購入しました。

付属品

スノーピーク ヴォールト 付属品

左から、インナーテント、フライシート、ポール、張り網、ペグ、収納ケース。

スノーピーク ヴォールト ポール

ポールは色分けされていて、テント側にも同様に色分けされており、使用箇所が明確に分かります。

スノーピーク ヴォールト 張り網

張り網が2.5mと3.5mの2種類あるのですが、見た目がまったく同じなので判別しづらい事がありました。

こちらもポールと同様に色分けしていただけるとより良いと感じました。

スノーピーク ヴォールト 純正ペグ

純正ペグはアルミ製。

ヴォールトの特徴

スノーピーク初のトンネル型テント

スノーピーク ヴォールト トンネル型

ヴォールトは、スノーピーク初のトンネル型テントです(ありそうでなかった)。トレンドを抑えた形状をベーシックな入門テントにうまく落とし込んだ、という感じですよね。

隅々まで質が高い

とにかく安いですよね。税抜¥29,800ということで破格のプライスタグを掲げて登場しました。

スノーピーク沼に引き込む撒き餌テント。初心者が低予算でファミリーキャンプを楽しめるテントですね。

スノーピーク ヴォールト 縫製

でも、縫い目や角部分など細かいところを入念に見ても、安っぽいところは一切ありません。

スノーピーク ヴォールト マテリアル

マテリアルも上質ですね。裏にかざした手が透けるか透けないかの厚さです。高級感がある、とは言えないですが、価格に対する品質が非常に高くて驚きました。

 

耐水圧は「1,800mmミニマム」。ミニマム、というのはもっとも弱い部分でも1,800mmの性能、という意味です。

一般的に雨はガチの土砂降りでも1,000mm〜1,500mm程度、普通の傘の耐水圧が250mm程度。

1,800mmという耐水圧がかなり十分な数値ということが伝わりますでしょうか。

実際に雨の日のキャンプも染み込みなどは一切なく安心できました。

大人4人が横になれるインナーテント

 

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大人4人が過不足なく横になれる居住性。当然、私のファミリー(妻、子一人)であれば余裕の居住空間です。

他にも

  • 荷物がそこそこ置ける前室
  • ランタンハンガー

などの装備で使い勝手も万全。

家族4人で使うテントとして過不足なく、不満が少ないように出来ていることが分かります。

トータルバランスに優れている

というわけで、非常にトータルバランスに優れた幕だと思います。

ヴォールト 現場レビュー

設営はそこそこ簡単

 

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3本のアーチフレームで支える構造なので、設営がとても簡単です。

ただし、ペグダウン数が多いためそこは少し手間です。説明書通りですとテント本体10ヶ所 + 張り網16本分 = 26ヶ所

無風なら張り網の本数などは適度に間引いても問題ありません。

シェルター使用OK

 

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インナーテントレスとすることで、シェルターでの使用もOK。しかし中で立つことは出来ません。ですのであまりシェルター的に使用することはありませんでした。

完全なる「寝室」として使うことが多いですね。

私が今は他のテントに浮気してしまったのはそこが理由でして、より大きなシェルターとしての性能も欲しくなったため、ogawaのアポロンに乗り換えました。

ヴォールトの弱点

メジャーすぎる存在

他のテントに乗り換えた2つ目の理由としては、やはり人と被るという点ですね。ちょっと没個性というか..人気のテントなのでしょうがない部分ではあります。

一方で、多くの方に支持されているということで、間違いなく良いモノである、ということの裏付けでもありますよね。

通気性はあまり良くない

メッシュが少ないので通気性はあまりよくありません。夏は熱気がこもって少し暑く感じました。

ここは数少ない弱点の一つかと。

スカートなし

スカートがないため、冷気が隙間から入り込んでしまいます。ですので、真夏&真冬には向かない仕様です。

競合製品

スノーピーク アメニティドームM

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一番迷うのは、やはりアメニティドームMですよね。スノーピーク社内でライバル同士。決め手は…難しいところですが、トンネル型の方がシェルターとしても使える「汎用性の高さ」を持っているところですかね。

とはいえ、実際にシェルターとして使うことはあまり無かったのですが..(中で立てないため)

あとはかまぼこ型が流行りということで、トレンドに乗りたかったんです(笑)

そしてなんといってもコスパ最強。お小遣い制のパパでもサクッと買えちゃうお値段ですよね。そんなところでヴォールトを購入しました。

まとめ

  • 初心者からベテランまで使えるテント
  • トータルバランスに優れる良品
  • 買って損はない幕

以上、スノーピーク ヴォールトについてでした。

maagzを最後までお読みいただきありがとうございました。

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