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浩庵キャンプ場訪問レポート。傾斜は?眺望は?徹底解説。

浩庵キャンプ場訪問[早春]

山梨県南巨摩郡身延町に位置する浩庵(こうあん)キャンプ場。

本栖湖のほとりに位置しており、千円札の裏面に描かれた富士見ビューが楽しめる、超人気のキャンプ場です。

ゆるキャン△の聖地としても知られています。

いつか訪問したい!と思っていましたが、ついに訪れることができました。その魅力を余すことなくお伝えしていきたいと思います。

基本情報

住所 〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
電話 0556-38-0117

アクセス

アクセスは、

東京方面からの場合 中央自動車道(河口湖IC)から国道139号線経由で約25分
関西方面からの場合 名神・東名高速(富士IC)から国道139号線経由で約45分
甲府方面からの場合 国道52号線→国道300号線:約40分

となっています。

東京方面からお越しの場合、河口湖より先にはコンビニやスーパーなどがないため注意が必要です。

設備

管理棟

キャンプ場にたどり着いてすぐ右側にある大きな建物が、受付のある管理棟となっています。

浩庵キャンプ場を利用する場合は事前予約制になっています。(以前は、現地について並ぶシステムでした。)

人気のキャンプ場なので、余裕を持って予約することをオススメします。

キャンプ場についたら、まずはこの受付棟で受付を済ませる必要があります。

受付棟横の駐車場からの眺望がすでに絶景。ワクワクが止まりません。

入り口

小高い丘の上にある受付棟から、テントサイトのある湖畔へ降りていく形になります。写真がテントサイトへの入り口です。

入口には「浩庵キャンプ場」の文字が書かれた大きな看板があるので、とても分かりやすいですね。ひとつ注意点があって、入り口のロープを自分で外し、入場後にロープを戻す必要があります。

結構坂が急なので、バイクで訪れた場合は、ロープの脱着を行う際に立ちゴケなどしないよう注意が必要です。

眺望を楽しめる湖畔サイト

眺望を楽しめる湖畔サイトを抑えることができました。ただし、お客さんは結構多かったので、横に長いキャンプ場で一番奥のサイトとなりました。

そのため、お手洗いや炊事場までかなり距離がありました。

湖畔のテントサイトは、やはり人気でずらっとテントが並んでいます。

注意点として、傾斜がかなりキツめで初心者にはあまり向いていません。

また、湖畔の砂利は粒が大きいため、ペグが刺さりにくい上に、刺さっても抜けやすい地質です。

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40cmのペグが必須となります。30cmのペグですと、頭が完全に埋まるほど刺さないと機能しません。

苦労はある程度しますが、その代わりに最高の景色が広がります。

テレワークも捗ります。

もし湖畔サイトが難しそう!と思ったら、眺望はやや劣りますが、平らに整地された林間サイトもありますので安心してください。

フリーサイト

区切りは特にない完全フリーサイトです。とはいえ、お客さんが多いので、常識の範囲内で利用することを心がけた方が良さそうです。

テントサウナをエンジョイ

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湖畔でテントサウナを楽しみました。

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雄大な富士山を望みながら、インフィニティチェアで外気浴。高次元な「ととのい体験」を味わうことができました。

本栖湖の湖心の透明度は富士五湖の中で最も良好で、非常に水質が良いことで知られています。

そのため、サウナから出て湖にダイブするのが最高です。

サバティカル モーニンググローリーTCで宿泊

サバティカルのモーニンググローリーTCで就寝しました。サバティカルのテントはとても人気で、抽選販売が行われています。

何度も申し込んで、やっと購入することができました。

モーニンググローリーTCのレビューについては、また別記事で執筆いたします。

湖風が容赦無く吹き付ける過酷な環境でしたが、安定感があり頼もしいフィーリングでしたよ。

トイレ

お手洗いです。特別新しくはありませんが、清掃が行き届いており気持ちよく利用することができました。

ただし、湖畔サイトの一番端からですとやや距離があります。(徒歩5分程度)

トイレの横には、炊事場が併設されています。

また、コインシャワー室も併設されています。主要な設備が1箇所にまとまっているので、利便性が高いですね。

焚き火について

焚き火については、なんと直火OKという寛大なルールです。

ですが、ローインパクトを実践するべく、焚き火台を使って焚き火をしました。

Fielder × MAAGZの「JIKABIDAI / 直火台」。

屈強かつ広大な火床を展開するフレーム構造により、大型の倒木をレイアウトに使う「ロングファイヤー型」を再現可能にした焚火台です。

爆風注意

湖畔のテントサイトは時折、強い風が吹くことがあります。しっかり風対策をすることをオススメします。

今回は、焚き火陣幕 HUBER900を使い、風をしのぎました。幕帯のサイズは縦幅90cm×横幅230cmと、大型の焚火台もカバーする大きさ。

多次元型焚き火台RAPCAとの相性も抜群です。

フォトギャラリー

本栖湖と富士山が織りなす眺望は、時間帯によって様々な表情を見せてくれました。

本当に素晴らしいキャンプ場です。

開発中のウッドシェラカップとシェラカップリッドです。

うんちの着火剤

浩庵キャンプ場で極上のひとときを

以上、浩庵キャンプ場訪問レポートでした。湖畔サイトは傾斜があったり、土質が良くないため、少し難易度が高いのも事実です。

しかし、それを乗り越えれば最高のひと時を過ごすことができます。

浩庵キャンプ場
〒409-3104 山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926
チェックイン:予約時間による
チェックアウト: 10:00(レイトチェックアウトあり)
公式HP:浩庵キャンプ場

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