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MINIMAL WORKS ブルーホール ヘキサタープ レビュー。圧倒的遮光性&スタイリッシュなタープ。

MINIMAL WORKS ブルーホール ヘキサタープ

韓国のガレージブランド 、ミニマルワークス製のタープ、「ブルーホール ヘキサタープ」を購入しましたのでレビューです。

カラーはブラック。

曲線が素敵な六角形のヘクサタープです。 アジアの気象条件に合うようにテストを繰り返しました。 とくに紫外線の遮断と遮光効果は、光を遮断するブラックピグメントコーティングを施し、日差しを通さない仕様に仕上げました。 ※UPF50+ 暑い夏でもキャンプを満喫することができます。 耐水圧10,000㎜と優秀な撥水機能で雨天時にも対応ができます。

ブランド名 MINIMALWORKS(韓国)
商品名 ブルーホールヘキサタープ
商品型番 MGTA-BH000
カラー ブラック
サイズ <使用時>430×430cm
<収納時>70×15cm
素材 <スキン>150D P/Rip DTY PD WR Black Pigment 60”
重量 3.1kg
付属品 スキン1枚・グロメット4個・ストリング6個・OROストッパー8個・収納バッグ

ブルーホール ヘキサタープのメリット

高い遮光性

厚手の生地はポリエステル素材。「光を遮断するブラックピグメントコーティング」が施されているそうで、実際の使用感としても極めて高い紫外線の遮断性を発揮します。

※遮光性の高い日傘などにも使用されているコーティングです。

遮光性についても日差しを通さず、しっかりと影を落としてくれます。とくに紫外線の遮断は秀逸で、UPF50+を実現しています。

UPFとはUltraViolet Protection Factor(紫外線保護指数)の略称で、UVカットの世界的基準値。UPF最高値は50+です。
夏の太陽光の下で、皮膚が赤くなりはじめる時間を約50倍以上遅らせてくれるという数値です。

標高1000mの蓼科高原での一コマ。山上の強烈な紫外線もしっかりカットしてくれるので頼もしいですね。

防水性

少し降雨がありましたので、防水性能についても確認できました。

↑撥水の様子を動画に収めました。(かなり気持ちいい撥水性能です!)

しっかりと雨粒を弾き、撥水していることがわかります。裏面への染みも当然なく、初期状態の防水性能については満足のいくものです。

ただし撥水性能については使用を重ねるごとに落ちるため、長期的にテストして追記していきたいと思います。

スタイリッシュなデザイン

形状については特別な裁断などはなく、ごくベーシックな六角形のヘクサタープです。

でも、そこはかとなく高級感が漂うのは気のせいでしょうか…??マテリアルの質感や、各部の細やかなデザインの良さが効いているのだと思います。

ゆるやかな曲線を描く辺の美しさもあり、満足度は高いですね。

OROストッパーが秀逸

自在金具は、OROストッパーと呼ばれる独自の樹脂製部品が使用されています。大きくて調整しやすいですし、見た目も不思議なカッコよさがありますね。

こういった、独自性の高い意匠が楽しいですね。そして、デザイン上のスパイスにもなっています。

かっこいいグロメット

タープ本体とガイロープの接続も独特で、「グロメット」と呼ばれる金属製のパーツを介して行います。

結束する必要がなく非常に楽な設営が出来ますし、少し重さがあるため安定感の向上にも繋がっています。

そして何よりカッコいい。

ただしグロメットには弱点もあって、設営時にグロメットを装着した状態で風に煽られると、グロメットがタープと一緒にバタついて、手にぶつかり痛い思いをすることがありました。

安全のため、接続したらすぐにペグダウンする必要があります。

ポールへの接続もグロメットを介して行います。

サイズ感について

サイズは、使用時430×430㎝となっています。大人でしたら4〜5人程度で使用するとちょうど良いですね。

ファミリー使用時には、大人3人、子供3人で使用しても窮屈感はありませんでした。

ライバルはヘキサタープ「MacOne(マックワン)」

出典:macoutdoorjapan

同じく韓国のガレージブランド 、MacOutdoor(マックアウトドア)からリリースされている「MacOne(マックワン)」タープとほぼ似ているスペックとなっています。

こちらもP150DTY(リップストップ)素材、ブラックコーティング加工、UVカット率99%以上、耐水圧10,000mm以上とスペックが近似しています。

ブルーホールヘキサタープの開発時にベンチマークとしてマックワンがあったことが想像出来ますね。

ブルーホール ヘキサタープの弱点

ポールが別売りである

ブルーホール ヘキサタープの最大の弱点は、ポールが別売りな点です。タープそのものがお安くはないので、それだけで完結しないのは少し残念です。

とはいえ、張り方次第で必要本数が変わってきますし、ポールの好みもありますので、お好きな仕様のポールを組めるというメリットでもあります。

オプション品として純正ポールがリリースされていますが、安価なUNIFLAME製のポールを使用しています。

ブルーホール ヘキサタープで圧倒的な遮光性能を。

以上、ミニマルワークスのブルーホール ヘキサタープについてでした。

  • 高い遮光性のあるタープが欲しい
  • スタイリッシュなヘキサタープが欲しい
  • 人と違った珍しいタープが欲しい

そんなユーザーにマッチする製品ですね。お値段はリーズナブルなタープに比べると非常に高額ですが、満足度は高い逸品です。

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