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COOKING

FATCAMP kitchen ホットワインスパイス。キャンプに相性抜群!ワイン苦手でもOK。

FATCAMP kitchen ホットワインスパイス

FATCAMP kitchenからリリースされている、「ホットワインスパイス」のご紹介です。

粗目糖や各種スパイス等を組み合わせた逸品で、キャンプでチルアウトする際に最適なホットワインを作れるスパイスです。

飲みきれなくて古くなった赤ワインに入れて温めてるだけで簡単に最高に美味しいホットワインが楽しめます♪

ということで、自宅に眠っている赤ワインも再生させて美味しくいただくことが可能です。

大阪のキャンプフェス「FATCAMP」の宣伝カーとしてスタートした移動販売車です。
関西を中心にいろんなイベントに出店し、みなさまの食欲を満たしております。名物は総重量1.5kgのスパイスカレー!
※通常サイズのメニューも取り揃えています。そのほかにもNYの屋台飯として有名なチキンオーバーライスや、イタリアから直輸入のワインも販売中。

店主の山野氏から、ありがたいことに「ホットワインスパイスを試してみてほしい。」と連絡をいただきましたので実際に飲んでみたいと思います!

ただ飲むだけじゃつまらないので、プロのシェフにホットワインに合う料理を提供していただきましたので、ぜひご覧ください。

ホットワインを作ってみた

作り方は簡単です。パッケージの裏に作り方が記載してありますので、その通り作ってみたいと思います。

全てのスパイスがオールインワンで袋に入っており、温めたワインに入れて中火にかけるだけでOK。(ワインは300ml)

ホットワインを自分で作ろうと思うと結構面倒ですが、これなら買って入れるだけです。

まずは、とても良い香りがするティーバッグを投入。

それから粗目糖とドライオレンジを投入します。

軽くかき混ぜたら、沸騰する前にティーバッグを取り出して完成です。

オレンジがいい感じにクタクタになっています。

めっちゃいい香りが漂ってきました。FATCAMP kitchenは移動販売車でスパイスカレーを提供されているということなので、いわば「スパイスのプロ」が調合したホットワインスパイスという訳ですね。

ラム肉の炭火焼 ふきのとうとプチプヨ(とまとの品種)のソース

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お料理の方も、かなり気合いを入れたものを用意しました。

ラム肉の炭火焼 ふきのとうとプチプヨ(とまとの品種)のソース」です。詳しい作り方は上記記事にてレシピ紹介しています。

焚き火台で豪快に焼き上げたラム肉と…

ふきのとうとトマトをオリーブオイルで炒めたソースを組み合わせた逸品です。

ホットワインスパイスの味は..?

肝心のホットワインスパイスのお味ですが、粗目糖と各種スパイスがよく効いており、甘みの中にも香りの良さが際立つ仕上がりでした。

特筆すべき点は、ワインが苦手な人でも非常に飲みやすく仕上がっている点です。

中火にかけることで適度にアルコールが抜けたこと、そして甘めの味付けなのでそう感じるのだと思います。

冬キャンプにめっちゃおすすめしたいですね。冷えた体を芯から温めてくれる感じがしました。

このホットワインスパイスのセールスポイントは、

  • 本格的に
  • 簡単に
  • めちゃくちゃ美味しい!

ということですが、まさにその通りだと感じましたね。

一方で甘すぎないため、お料理にもよく合ってくれたのも印象的でした。

食レポを文字で伝えると陳腐になりがちで難しいですが…掛け値なしに、冬キャンプには必ず持っていきたいと思わせてくれるぐらい魅力的なスパイスに仕上がっていました。

どこで買えるの?

FAT CAMP KITCHEN オンラインショップ

FATCAMP kitchenのオンラインショップで購入することが出来ます。1袋で300cc分のスパイスが入っているので、2〜3杯を作ることが可能となっています。

自分でスパイスを調合する必要のないオールインワンのパッケージですので、本当に手間いらずで美味しいホットワインをスグに飲むことが出来ます。

以上、FATCAMP kitchenからリリースされている、「ホットワインスパイス」についてでした。

MAAGZブログを最後までお読みいただきありがとうございました。

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