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GEAR

ガレージブランドが作るシェラカップ5選。

FIRE SIDE ファイヤーサイド コッパーシェラカップ300

created by Rinker
ファイヤーサイド
¥5,610 (2021/07/31 07:40:08時点 Amazon調べ-詳細)
  • サイズ:W174×D127×H49mm(ハンドル含む)、底径77mm
  • 容量:350ml
  • 重量:156g
  • 材質:本体/銅(内側スズメッキ)
  • ハンドル/真鍮
  • 薪ストーブ、ガス、焚き火で使用できます。(IHクッキングヒーターではご使用になれません)
  • 日本製

薪ストーブが有名なアウトドアメーカー、ファイヤーサイド。火吹き棒、そして銅製のケトルなどが人気です。

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(‘グランマーコッパーケトル’を取り扱っているメーカーですね。)

同社からリリースされているコッパーシェラカップ300は、新潟県 長岡市・燕市の職人がハンドメイドで製造。「へら絞り」と呼ばれる技法で一点ずつ手作りされる銅製シェラカップです。

ファイヤーサイドさんがガレージブランドかどうかは微妙なところですが、こだわりを詰め込んだプレミアム系のシェラカップなので掲載させていただきました。

SomAbito SomAsiera cup

  • 【容量】320ml
  • 【サイズ】外径 約120mm
    持ち手までの長さ約171mm
    高さ 46mm 底径 約78mm
  • 【材質】ステンレス製
  • 【カラー】本体 シルバー レーザー刻印(マーキング剤未使用ファイバーレーザー)ブラック
  • 【重量】 約98g

奥京都発のガレージブランドSomAbitoからリリースされているSomAsiera cup。

ベーシックなステンレス製シェラカップと、somablackと呼ばれる黒錆加工を施したシリーズをラインナップ。

ステンレス製品への黒錆加工は特別な技術が必要で、限られたメーカーでしか作ることができません。

また、SomAbitoのシェラカップは、オリジナルデザインでオーダーメイドすることも可能です。

各ガレージブランド(アシモクラフツ、TheArthなど)からSomAbito製シェラカップが販売されています。

OLD MOUNTAIN RICECOOKER 480深型 STAINLESS


人気ガレージブランド、OLD MOUNTAINからリリースされているRICECOOKER 480深型 STAINLESS。

「シェラカップでの炊飯」に着目し、米と水の最適量をメモリしています。

ステンレス製のほか、チタンや銅製のシェラカップもリリース。

マウンテンリサーチ Anarcho Cups アナルコカップ

 

  • Free size : 直径12cm*9.5cm*深さ6cm
  • 容量:500ml
  • 厚さ:0.8mm
  • Stainless Steel 100%(SUS304)
  • 東京製

ファッションブランドのマウンテンリサーチが手掛ける「Anarcho Cups(アナルコカップ)」。厳密に言えば、いわゆる’ロッキーカップ’なので、シェラカップとは少し違います。

アメリカ・サンディエゴのバックパッカー、Charles A Hillが考案したカップ。シェラカップのサイズに不満があったため、アメリカのポピュラーな液量単位である1パイントサイズ(473ml)でカップを作ったのが始まり。
寸胴かつ深型形状で、シェラカップより安定して容量も大きい。オリジナルのロッキーカップは現在は製造されていません。

いわば現代版の’ロッキーカップ’として多くのアウトドアユーザーから愛されています。

本家より分厚いステンレスで再現、かつヘラ絞りという伝統的な技法によって製造されています。

Re:NASOV(レナソブ)シェラカップ

  • サイズ:(約)外径120(本体のみ)×高さ45×長さ170㎜
  • 容 量:(約)320ml
  • 材質:SUS304(18-8ステンレス)

輸入雑貨販売のエピス(長野市)が立ち上げたガレージブランド 、レナソブ。第1弾製品としてリリースされた、黒酸化加工を施した漆黒のシェラカップです。

クラウドファウンディングサイト、マクアケで2000人以上の支援が集まった人気の製品です。

金物の町である燕三条製で、素材は0.5mm厚で通常のシェラカップよりも厚く、頑丈で歪みにくいため直火使用も安心です。

現在はマクアケでのリターンが送付されているタイミングとのことで、市販が待ち遠しいですね。

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