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COOKING

春きゃべつと真鯛のソテー(ポワレ) ふきのとうとプチプヨ(とまとの品種)のソース

この記事を書いたシェフ

出張料理人  加藤孝一

1968年千葉県生まれ。
調理師専門学校を卒業後、洋食やフレンチのお店で修行。その後、東京都内のお店でイタリアン料理に携わる。いくつかの店舗の立ち上げやオーナーシェフとして従事。2019年から出張料理人として活動を始める。

道具

  • スキレット
  • サービングポッド
  • 焚き火台

調理時間

15分

材料(1人前)

真鯛(切り身)…100g(1人前)

プチトマト(プチプヨ)…トマト25g(4個ぐらい)

ふきのとう…1個4g

春キャベツ…適量(写真参照)

オリーブオイル…大さじ2杯

塩コショウ…適量

作り方

真鯛

①真鯛の両面に塩胡椒をします。

②真鯛をスキレットで焼く

スキレットにオリーブオイルを大さじ1杯入れ皮面からじっくり火を入れていきます。

まわりの面が78割火が通ってきたら、ひっくり返し火の弱い網目の所で、余熱で火を通します。

キャベツ

①キャベツはサービングポットで蒸し焼きにします。(キャベツの旨味が熱で凝縮されます)

②火が通りましたら塩胡椒とオリーブオイルで味を整えます。(キャベツの味が引き立つ程度の味付け)

加藤
サービングポッドはアルミホイルなどでも代用できますよ。

ソース

①スキレットにオリーブオイル30g(大さじ2杯ほど)を入れて、その中にみじん切りしたふきのとうを入れ炒めはじめます。

(ふきのとうは切ってすぐいれる。放置すると黒くなる。)

ふきのとうがなければ、きのこ(しめじ、マッシュルームなどでも美味しい。旬の食材がおすすめ。)

②次に1センチ角にカットしたプチぷよトマトを入れます。

③全体に火が通ったら塩胡椒で味を整えます。

ほんのり甘く苦いソースの出来上がりです。

盛り付け方法

①キャベツを敷く

②上に真鯛を載せる

③最後にソースを回しかける

加藤孝一オフィシャルサイト

出張料理人 加藤孝一オフィシャルサイト…

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