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ファミリーキャンプの聖地!? PICAさがみ湖訪問レポート

PICAさがみ湖訪問

PICAさがみ湖を直接訪問してきましたので、そのレビューをお伝えします。首都圏から近くて、子供連れのファミリーキャンパーで最大限に楽しめる施設になってます。手ぶらで楽しめるグランピング施設からオートキャンプ場までさまざまあります。

充実のグランピング設備

プランの内容

完全手ぶらOKです。お金だけ持って行けば、キャンプ道具や知識ゼロで楽しめます。毛布やランタンなどのレンタル品も充実してますよ。

基本は1泊2食付きプランになります。

出典:PICA公式ページ

夜は、BBQセットですね。国産肉(地元のやまゆりポークがメイン)と野菜とやきそばです。

朝は、サンドイッチにコーヒーなど付いてます。

炭、着火剤、バーベキュー台や焼き網、包丁やまな板などBBQするのに必要なものはすべてついてきます。

全部お任せなので楽ですね。

トレーラハウス

テントはちょっと・・・という方にはトレーラハウスがおススメです。トレーラハウスに泊まる経験なんてなかなかできないですよね。筆者も泊まりましたがけっこう居心地よくて子供も大はしゃぎです。

夜は満点の星空が楽しめるトレーラハウス

なによりの良かった点は、部屋の中に水道やトイレが付いているので、わざわざ外まで出ていかなくていいということです。もちろん電源も取れますのでケータイの充電もできますよ。

テントサイト

テントが事前に備え付で張ってあります。なので、自分でテントの設置をしないでいいので気軽にキャンプ気分を味わえます。テント泊がしたいけど、テントを自分で張る自信がない方にはおススメです。ちなみに筆者も数年前のテントを購入するまではけっこう利用してました。自分のテント買っちゃうと利用することはなくなりましたが。

ちゃんとプライベート区画が仕切られているのが安心ですね。テントの外に電源あるので、ぎりぎりコンセントは使えます。

ちなみにこの写真を撮ったあと、土砂降りが降ってきてキャンプどころではなかったです。もちろんテント内には水は侵入してきませんでしたが。

ログハウス

よくあるログハウスです。もっとも初心者向けになります。トレーラハウスよりも広く、もはや家ですね。冷暖房設備もありますし、キャンプとは遠ざかったいると思います。なので、個人的な好みが入りますがおススメはしないです。

気になるお値段

シーズンごとに料金がだいぶ異なります。代表的な料金をまとめておきます。

ローシーズン ミドルシーズン ハイシーズン
常設テントサイト(デッキなし) 8,500円(3~4名) 12,900円 15,200円
セットアップテントサイト(デッキ・キッチン付き) 11,500円(3~4名) 17,600円 22,000円
ログキャビンS 13,800円(3~4名) 24,400円 27,700円
トレーラハウス 19,600円(3~4名) 34,600円 43,300円
ロイヤルスリーパー 33,000円(3~4名) 56,500円 81,200円

※すべてBBQセット・消費税込み

オートキャンプ場もある

キャンプサイト

基本的にBBQセットなど食材など何も付いてないです。すべて自前で用意したい人向けですね。”ガチ”のキャンパーでも楽しめる仕様ってことです。オートキャンプ場になっているので、車でテントの区画まで乗り入れ可能でして、区画内で自由にテントを張ることができます。もちろん焚火台を使って、テント前で焚き火やバーベキューを楽しめます

気になるお値段

シーズンに関係なく一律8,000円です。通常のキャンプ場より高いですが、後述する温泉や遊園地が安くなります。

温泉が安く入れる

敷地内にさがみ湖温泉うるりがあります。近場に温泉があるのは最高です。キャンプ場に到着してテントの設営したらすぐに温泉に入る流れがいいです。その後にバーベキューをじっくり楽しめます。

気になる割引ですが、PICAのキャンプで宿泊している人は50円引きで入浴できます。これだけだと、特典感がないですがこの温泉を利用すると駐車場が無料になるんです。つまりは実質的に温泉をほぼ無料で入れるようなものです。

遊園地で遊べる

PICAさがみ湖には、遊園地も併設されています。プレジャーフォレストです。あの富士急ハイランドを運営する富士急グループによる遊園地ってことでなかなかスペックも高いですよ。

夏でおススメなのは、夏限定のじゃぶじゃぶ池です。プールなんですが、滑り台とか子供が楽しめるように工夫されて作られています。

出典:プレジャーフォレスト公式ページ

さらに、大人も楽しめるマッスルモンスターのアスレチックもありますし、ピカサのタマゴという迷路に近いアスレチックやゴーカートもあります。筆者の子供は幼稚園児だったのですべてをフルに楽しめなかったのですが、小学生の子供だと最高に楽しめますね。

出典:プレジャーフォレスト公式ページ

デメリットはないの??

やはりグランピングだと値段が高いということですね。これはどのグランピングも同じですが、ゴールデンウィークや夏休みなどのハイシーズンは普通のホテルに泊まるより高いです。しかも、食材のバリエーションが選べないのでリピート客からしたらつまらないものになります。

遊園地や温泉併設のメリットが上回るなら高くても仕方がないかという考えになりますかね。

まとめ

  • グランピングもオートキャンプもあって初心者からガチキャンパーまで楽しめる
  • 温泉や遊園地併設でファミリーにはうれしい設備
  • ちょっと高いけど、駐車場無料や遊園地割引特典もある

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